【20代で家を買うSS】全館空調 or 個別エアコン?リアルに考える!
皆さまこんにちは😊
今回は、設備選びの中でも大きな分かれ道となる
「全館空調 or 個別エアコン」について書いていきます。
トヨタホームは全館空調に強い
トヨタホームといえば、やはり全館空調が得意。
快適性や省エネ性で高い評価を受けています。
ただし、良いところもあれば課題もあります。
実際に打ち合わせの中で感じたポイントを整理してみました。
全館空調のメリット
- 家中が快適な温度に保たれる
- エアコンのノイズがほとんどない
- 室外機の数を減らせる
このあたりが一般的なメリットかと思いますが、
私的には「家中快適空間」、これに尽きます。
なぜ全館空調を考えるのか
我が家の計画では、勾配天井・スキップフロア・ロフトがあり、
個別エアコンだけでは空調が届かない可能性が高い。
現在、LDK用の高性能エアコンをスキップフロア正面に設置する案を検討していますが、
ロフトまで冷気が行き渡るのかは正直不明です。
さらに、キッチン・玄関・トイレ・洗面など、
個別エアコンでは冷気が届きにくい空間も多く、
「本当に家中が快適になるのか?」という課題も感じます。
全館空調のデメリット
もちろん、全館空調もいいことばかりではありません。
- 初期コストが高い(本体価格100万円以上)
- 故障時の金銭的リスクが大きい
- 一台故障すると、家全体が暑い/寒い問題に直結
我が家は28坪の平屋なので、大型1台で全館対応可能ですが、
もし故障した場合、避暑地がなくなる…これは地獄です。
設計さんからは「小型2台構成」も提案してもらいました。
1台あたり50〜60万円で、トータルコストは大型1台とほぼ同等。
しかも「故障時は部品交換で済むことが多い」とのことですが、
……本当なのか?というのが正直な感想です。
結論:金があるなら全館空調
これが今の正直な結論です。
快適さと安心感は確かに魅力的ですが、
導入コストと維持費のバランスはしっかり考える必要があります。
「快適性 vs リスク」――ここが家づくりの大きな分かれ道ですね。
キーワード:トヨタホーム, 全館空調, 個別エアコン, 平屋, 空調計画, 勾配天井, スキップフロア, ロフト, 設備比較, 20代マイホーム
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